森ひかるの出身高校は?トランポリンのために転校?活躍の裏には母の存在

トランポリンでオリンピックに挑戦している森ひかるさん。

とても人懐っこい笑顔と話し方で、テレビにもよく出てきますね。

今回は、オリンピックに向けて、今まで努力をしてきた森ひかるさんの出身高校、大学をまとめてみました。

調べていくと、森ひかるさんのトランポリン活躍には、母親の存在が大きいこともわかりました。

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森ひかるのプロフィール

 

 

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それでは、まずは森ひかるさんのプロフィールのご紹介です。

森ひかるプロフィール

名前 : 森ひかる

生年月日 : 1999年7月7日 (2021年5月現在21歳)

出身地 : 東京都足立区

身長 : 159㎝

血液型 : A型

森ひかるの出身高校は?

森ひかるさんの出身高校は、石川県にある金沢学院高等学校です。


画像引用:https://www.minkou.jp/hischool/school/1336/

この金沢学院高等学校には、4つのコースがあります。

・国公立大学を目指す「特別進学コース

・習熟度別授業で進路に対応する「総合進学コース

・体育理論の習得や救急法救急員の資格可能な「スポーツコース

・金沢学院大学芸術学部と連携した「芸術デザインコース

そして、トランポリン部と相撲部が、全国レベルの強豪校となっています。

森さんは、オリンピックを目指して、この金沢学院高等学校に通っていました。

でも、森さんは出身が東京都足立区なのに、どうして金沢?と思いませんか。

それは、森さんが真剣にオリンピックを目指したいと思ったからなんです。

森ひかるはトランポリンのために転校?

森ひかるさんは、「東京五輪に向けて、後悔したくない」と思い、都立足立新田高1年生の秋に、金沢学院高等学校へ「トランポリン留学」をしています。

実は、森さんは高校1年生の時に出場した高校選手権でミスをしてしまったのです。

その大会の帰りの車のなかで、母と2人で号泣し、その時、トランポリン王国の石川県金沢市へ移住する決意をしたそうです。

その金沢学院高等学校には、2000年シドニー五輪からトランポリンが正式採用された際に6位に入賞をした、丸山章子監督(日本体操協会女子強化本部長)がいたのです。

それでは、森さんは何故そこまでオリンピックを意識していったのでしょうか。

それは、子どもの時の経験にあったそうです。

森ひかる・トランポリンとの出会い

 

 

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そもそも、森さんは、いつからオリンピックを意識するようになったのでしょう。

その始まりは、4歳の時にさかのぼります。

森さんは、4歳の時、地元のイトーヨーカドーの屋上にあったトランポリン遊具で、初めてトランポリンで飛んだそうです。

この遊具は1回7分200円。

「もったいないから、7分ちゃんと飛び続けて」と母親言われて、ずっとジャンプを繰り返していました。

トランポリンで弾むことが楽しくて、何度も連れて行ってもらっています。

そして、先にトランポリンの教室に通っていた4歳違いの双子の兄達と、教室に通い始めたのが、小学校低学年。

その教室が、「フリーエアースポーツクラブ」です。

森ひかる・負けず嫌いで実力をつける

 

双子の兄とトランポリンの教室に通っていた森ひかるさんは、とても負けず嫌い

兄二人は、どんどん高いレベルのクラスに行ってしまうことに、何とか追いつきたい気持ちが芽生えていったようです。

「2人の兄がいなかったら、今の森は無かったかもしれない。

彼らから受けた影響、刺激は大きかったと思う」

と田中コーチも断言する。

引用:日本経済新聞

その負けず嫌いの性格で、2011年の世界選手権で11~12歳の部で優勝

そして、2013年、14歳の時に全日本選手権で、大会最年少で優勝をしました。

もちろん、その大会には、有力選手も出場をしていたのにです!

ただ、優勝をしながらも、年齢制限でリオ五輪には、出場が出来なく悔しい思いをしたようです。

(リオオリンピックに出るには、2016年12月31日までに18歳になっていないと出場出来なかったのです)

森さんが史上最年少優勝をした年に、東京オリンピック開催は決定しています

そこから、森さんがオリンピックへと意識していきました。

森ひかるの活躍の裏には母の存在あり

 

 

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森さんが、トランポリン留学を決めた際、母親は仕事を辞めて、森ひかるさんと一緒に金沢へ行っています。

オリンピックを目指して転校しても、最初の1ヶ月はさみしくて毎日泣いて、地元のお友達に電話をしていたそうです。

でも、お友達や、母親のサポートのおかげで、頑張って高校選手権では2年連続で優勝をしました。

近くに頼れる母親がいるのは、安心して競技に集中できたのではないでしょうか。

まとめ

東京オリンピックが1年延期が決まった時は、いつも笑顔の森さんも、さすがに笑顔が無くなってしまったようです。

中学2年生から、7年後を目指してオリンピックに向き合ってきた森さんにとってはショックなことあったのではないでしょうか。

でも、そこから、気持ちを立て直していく森さんがスゴイです。

諦められないという気持ちが高まると同時に、この1年という時間を無駄にせず、何か意味があるものにしようと思うようになった。

何年か後に、この時期があってよかったと思えるようにしたい。

引用:yahoo

前向きな気持ち、応援していきます。

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