開心那のwiki風プロフィールまとめ!スケボーの経歴・成績も調査!

2021年5月23日、アメリカで開かれたスケートボードの国際大会で、開心那さんが5位に入賞をし、東京オリンピックに出場確定となりました。

まだ、若干12歳の女の子です。

12歳での堂々とした競技は見ていて、頼もしいです。(なんか、親目線ですが)

今回は、開心那さんの出身地、中学校、スケートボードの経歴や成績などを調べてみました。

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開心那のプロフィール

それでは、開心那さんのプロフィールをまとめてみました。

プロフィール

名前 : 開心那 (ひらき ここな)

生年月日 : 2008年8月26日(2021年5月現在12歳)

出身地 : 北海道倶知安町生まれ・苫小牧市育ち

身長 : 146㎝

体重 : 34㎏

血液型 : O型

得意科目 : 図工

好物 : カレーうどん、カレーラーメン

家族 : 父・母・弟

心那さんのお名前、素敵なお名前ですね。

この名前の由来は、母親が南国好きで、「ココナツ」から、付けたそうです。

ちなみに弟の名前は、万那杜(まなと)くんと言います。

万那杜くんの名前の由来は分からないのですが、2人の名前に共通している字「那」があること、母親が南国好きということを考えると、もしかしたら「那覇」の「那」かな?と考えてしまいました。

心那さんは、北海道倶知安町(くっちゃんちょう)で生まれました。

となりの街はニセコ町があり、この一帯はスキーを目的とする観光客も集まる場所です。

ここで生まれた心那さんですが、父親の転勤で、6歳の時に苫小牧市に引っ越しをしています。

小学校はもちろん苫小牧市。

今年入学をした学校が、苫小牧市青翔中学校なので、近くの小学校であれば、

・苫小牧市立拓進小学校

・苫小牧市立拓勇小学校

ではないかなと思います。

この小学校時代は、得意な科目は図工とのこと。

上海のスケートボードの大会の時に上海タワーを見たことで、授業では、針金で上海タワーを作ったそうです。

現在の心那さん、2021年4月に中学生になってます。

苫小牧市青翔中学校です。

 

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開心那・スケートボードを始めたきっかけは?

開心那さんは、12歳にして、オリンピック候補になるほどの実力をつけています。

そもそもスケートボードを始めたきっかけは何だったのでしょうか。

実は、心那さんの母・美奈子さんがスケートボードを見ることが好きで、

家族で一緒にできるスポーツをさせたかった

5歳でスケートボードを始めさせました。

幼稚園で、スケートボードの競技に出会わせてあげるなんて、親がスケートボードをやっていた人の考えの様に思います。

でも、実際は、ご両親二人とも、スケートボードの経験はなかったのです。

心那さんが始めたのを機に、父・洋介さんもスケートボードを始めたのですが、グングン上達する心那さんとは、差が開いていった様です。

倶知安町で始めたスケートボードは、苫小牧市に引っ越した後も、練習場に通い始めます。

新しい技が出来るようになったとき、誰かと一緒に滑ると楽しい

引用元:日刊スポーツ

と、スケートボードの魅力にぐいぐい引き込まれていきます。

放課後には、この練習場で、先輩のボーダーに教わりながら、技を磨いています。

今では、学校が終わった後に、3~5時間の練習を苫小牧市や札幌市のスケートパークで練習をしてます。

開心那のスケートボードの経歴・成績は?

着実に力をつけていった心那さんは、2017年から様々な大会に出始めていきます。

2017年 FLAKE CUP KUGENUMA(日本最大級のキッズスケートボードコンテスト)優勝

2018年 Womans Continental  Championship Asia(シンガポール) 優勝

2019年 Girls Combi Pool Classic 2019 Pro Divisions (米・オレンジカウンティ) 4位

2019年 DEW tour woman(米・カリフォルニアロングビーチ) 3位

そして、この後2019年8月には、スケートボード大会の最高峰、X-Games本選へ、史上最年少での出場を果たしています。

この急成長に、母・美奈子さんが「自分たちも信じられない!」と驚くほどです。

この急成長で、東京オリンピックも現実になるかも、と思われていました。

開心那に東京オリンピックのチャンス!

心那さん、今年2021年になって、東京オリンピックに出場確定になっています。

実は、昨年2020年に予定通り東京オリンピックが開催されていれば、出場できていなかったようです。

心那さんは、2020年の段階では、日本人ランキング4位でした。

心那さんにとって、1年の延期は、プラスだったのです。

1年もあれば、新し技を自分のものにできる自信があったと思います。

2020年の段階で、日本代表関係者は

今のイチオシは心那。

もっとブレイクする可能性がある

引用元:スポーツ報知

と心那さんの才能を認めています。

結果、2021年の大会で、日本代表として出場できる3枠に入ることが出来たのです。

すごいです!

心那さんは、オリンピック出場に確実と言われていてその後のインタビューで

オリンピックに出られたらすごいなと思うけど、最年少というのは気にしていない。

出場出来たら、誰もやっていない技を出して3位以内に入りたい。

引用元:NHK NEWS WEB

と話していました。

まとめ

2021年の東京オリンピックから正式種目となったスケートボード。

東京オリンピックでは、女子選手は、3人の参加枠があり、全員が10代の選手になっています。

どの選手も期待できますが、やはり最年少の開心那さんに注目が集まりそうですね。

 

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