京極おきなの経歴は?アーティスティックスイミングを始めたきっかけも調査!

アーティスティックスイミングの名前、まだ馴染が無い方も多いですが、かつてのシンクロナイズドスイミングのことですね。

このアーティスティックスイミングで、今注目されている選手の一人に、京極おきなさんがいます。

名前のインパクトもさることながら、あの井村ヘッドコーチに認められた逸材なんです。

今回は、京極おきなさんの経歴を中心にお届けしたいと思います。

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京極おきなのプロフィール

それでは、まずは京極おきなさんのプロフィールからご紹介です。

プロフィール

【名前】京極おきな

【本名】京極翁(きょうごく おきな)

【生年月日】2001年10月20日(2021年6月現在19歳)

【出身地】大阪府大阪市

【身長】161㎝

【体重】47㎏

【所属】一般社団法人井村アーティスティックスイミングクラブ

【長所】Positive thinking

【短所】飽きるのが早い

京極おきなの名前の由来は?

京極おきなさんの名前って、すごく素敵だと思いませんか?

なんか芸名みたいで。

本名は、漢字で「翁」と書きます。

でも、この漢字だけでは男性か女性かも分からないですね。

現在は、平仮名で活動しています。

どうして、この名前になったのかは明らかになっていません。

両親のみぞ、知る!ですね。

京極おきなの出身高校は?

京極さんは、大阪市立茨田(まった)北中学校を卒業しています。

ここは公立の中学校ですので、この近くが出身地となります。

京極さんは、この中学校を卒業後、近畿大学付属高等学校に進学をしています。

 

この近畿大学附属高等学校は、大阪府東大阪市にあり、中高一貫教育をする私立の高校です。

偏差値としては、63から71と言われています。

そして、著名な卒業生が多いことでも有名です。

同じ水泳で言えば、入江陵介選手寺川綾選手千葉すず選手がいます。

また、お笑い芸人の小藪千豊さん、アーティストのつんく♂さんがいますが、その他にもスポーツ選手を含め多くの方が卒業生として名を挙げています。

つんく♂さんは、近畿大学の入学式に出席をしてニュースになったこともありますね。

京極さんは、近畿大学附属高等学校を卒業後、内部進学をし、現在は近畿大学に在学です。

京極おきな・アーティスティックスイミングを始めたきっかけは?

京極おきなさんが、アーティスティックスイミング(シンクロ)と出会ったのは、2003年、2、3歳の時です。

テレビで世界選手権を見て、競技に興味を持ったことがきっかけになっています。

現在、競技を始めて11年ほどになるので、8歳から9歳の頃に始めているのではないか、と思います。

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京極おきな・オリンピック代表になるまでの経歴は?

京極さんは、8~9才(2009~2010年)の頃、アーティスティックスイミングを始めています。

そして、2016年8月に行なわれた全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会(13~15歳の部)に出場。

その時に、フリールーティンソロ・デュエットともに優勝を果たし、最優秀賞を受賞しています。

京極おきながオリンピック代表に選ばれるまで

京極さんは、アーティスティックスイミングで「ジャンパー」として代表に選ばれています。

「ジャンパー」とは、水中から選手を持ち上げて、高さをアピールするリフトや、それに、ジャンプが加わり、空中で様々な演技を行なう人のことを言います。

京極さんは、この「ジャンパー」のポジションを担っている人です。

日本水連は、ジャンパーを選ぶために、2014年11月から「ジャンパー合宿」を行なっています。

京極さんは、2017年秋から、この合宿に参加。

当初は56人で合宿をスタートし、7人まで絞って、更にロシアで特別合宿をしています。

この7人に京極さんは入っていました。

その京極さんを日本代表に選んだのは、かの有名な井村ヘッドコーチ

京極は身が軽い、回転が速い。

日本の中で一番ジャンパーに適した選手。

引用元:日刊スポーツ

と絶賛していたそうです。

京極さん、当時はまだ16歳です。

本来であれば、世界ジュニア選手権に出る年齢です。

しかし、井村ヘッドコーチが

五輪のチームにいた方がいい。やるべき。

引用元:日刊スポーツ

と説得したと言います。

まさに逸材!です。

まとめ

アーティスティックスイミングは、見ていても美しく、力強い競技の一つだと思っています。

テレビを見て知ったアーティスティックスイミング。

このオリンピック代表に選ばれて、京極さんの夢がかなっているのではないでしょうか。

応援しています。

 

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