東京オリンピック観戦拒否で欠席扱いは本当?小中学生81万人を動員!

コロナ変異株が騒がれる中、東京オリンピックの開催の是非も騒がれています。

開催をするなら、無観客での開催も想定される中、ネットでは、小中学生81万人が東京オリンピックに動員され、観戦拒否で「欠席扱い」になると、話題になっています。

また、情報元が怪しいとの声もあり、今回の報道内容がデマなのか、もまとめました。

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東京オリンピック観戦拒否で欠席扱い?

東京都が、各小中学校に対して、オリンピックへの観戦日程を通知した、との報道がありました。

確かに、2020年に東京オリンピックが開催をされていたら、都内の小中学校の生徒は、オリンピックへ観戦に行く予定でした。

しかし、新型コロナによって、東京オリンピックが延期になり、開催も危ぶまれていることで、小中学生の観戦は無いと思っていました。

東京オリンピックに小中学生を動員の詳細内容

今回の報道を出したところが、しんぶん赤旗日曜版2021年5月2日・9日合併号です。

その内容は、

昨年(2020年)12月に、東京都から都内の各学校に対して、東京オリパラの観戦の日程案が送付された

というものです。

この時期は、東京都で新型コロナの感染者が急増している時期。

そんな最中に通知があったのです。

東京都の担当者の話によると、

例年この時期は、各学校が教育課程の計画を立てるため、それに合わせて通知を出した。

感染が広がりつつあるときに、偶然重なってしまった。

と説明をしています。

学校側は、この通知に基づき、年間予定表を組み、2021年4月に各家庭に配布をしています。

東京オリンピック観戦拒否は欠席扱いは本当か?

新型コロナの新規感染が増え続けている中、オリンピックが開催され、小中学生の観戦が行なわれるとなると、不安を覚える家庭も多くなります。

コロナへの心配を理由に、観戦へ行かなかった場合、本当に欠席扱いになるのでしょうか。

東京都の担当者によると

それぞれの校長に権限があるので、都から一律で欠席扱いになるわけではない。

あくまで、校長が判断をする。

と話しています。

小中学生の観戦計画の指示

2020年開催予定であった東京オリンピックでも、通達があったのですが、小中学校が観戦をする場合は、次の様に、指示されています。

・競技場への移動は、電車やバスなどの公共交通機関を使うこと

・スタジアムの最寄り駅の利用は禁止、一駅離れたところで降りて徒歩で向かうこと

熱中症も心配され中、この様な指示は本当に子供たちのことを考えて計画を練っているのか、疑問視されます。

報道を受けて

今回の報道により様々な声が上がっています。

保護者の声

 

このツイートを見ると、都内の学校では計画がされているようです。

欠席を各家庭で判断をすることもありますが、学校関係者はそうはいかないのではないでしょうか。

情報元が怪しい?

今回の報道の出所が、しんぶん赤旗ということもあり、怪しいとの声もあります。

しかし、子どもを持つ親御さんのツイートを見ると、真実であることがわかります。

まとめ

今回の報道のソース元が怪しいと多くのツイートがありますが、保護者の方からのツイートで本当であることがわかりました。

これだけ新型コロナの感染者が増え、医療もひっ迫している今、オリンピック自体を開催するのかもまだ、決まっていません。

開催をされた場合、無観客開催になっても、小中学生は観戦をしなければならないのでしょうか?

 

 

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