吉田玲子・人気脚本家が手掛けた作品は何本あるのか?

子供を中心に大人気のキャラクター『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』の映画第1弾が上映されたのは、2019年の秋でしたね。

その時の映画が、子どもだけにとどまらず、大人の評価も高く、泣ける映画として話題になっていました

そして、今年、2021年の11月に、映画『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』が公開されると発表されました!

発表されるや否や、Twitterを中心に、「また、泣いてしまう」とツイートする人が続出しています。

今回は、第2弾の脚本を手掛けている吉田玲子さんについて調べてみました。

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吉田玲子・人気脚本家が手掛けた作品は何本あるのか?

吉田玲子さんと言えば、特にアニメ界では大変人気があり、有名な脚本家の一人です。

吉田さんが手掛けた作品は多数。

さて、脚本家としてデビューしてから、いったい何作品を発表してきたのでしょうか。

吉田玲子・テレビアニメの作品数

吉田玲子さんは、アニメ界で特に人気があります。

1994年に『ドラゴンボールZ』でテレビアニメの脚本家としてデビューしてから、実に132本の作品に携わっています。

デビュー以来、毎年作品を書き、多くの人が知っている作品もたくさんあります。

作品一例

1996年 花より男子
1997年 キューティーハニーF 夢のクレヨン王国
1998年 おじゃる丸
1999年 おジャ魔女どれみ
2001年 デジモンテイマーズ
2004年 かいけつゾロリ
2006年 獣王星
2007年 ゲゲゲの鬼太郎(第5作)
2009年 けいおん!
2010年 のだめカンタービレ フィナーレ
2013年 弱虫ペダル
2016年 ハルチカ~ハルタとチカは青春する~
2019年 ポケットモンスター
2020年 魔術師オーフェンはぐれ旅
etc.

原作もの、オリジナルアニメ、キッズ向けと幅広くアニメ業界で活躍をされています。

『おじゃる丸』の作品は、吉田さんのオリジナル作品となっています。

企画立ち上げから関わっていたので、印象に残っている。

一から始めて作るというのが、自分の応募作品やラジオドラマ以外で初めてでした。

引用元:アニメアニメ

 

吉田玲子・劇場版アニメの作品数

吉田玲子さんの脚本家としての仕事は、テレビに限らず、劇場アニメも多く携わっています。

実に、2021年現在、わかっているだけで、27本の作品です。

作品一例

1999年 デジモンアドベンチャー
2002年 猫の恩返し
2011年 手塚治虫のブッダ・赤い砂漠よ!美しく
2018年 若おかみは小学生!
2019年 きみと、波にのれたら
2020年 劇場版ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン
2021年 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ
etc.

2021年の11月に決まっている『すみっコぐらし』の映画は、吉田さんの脚本に、ハズレなし、と言われているので、今から楽しみにしているファンが多いのも事実です。

吉田玲子・テレビドラマの作品数

吉田玲子さんの手掛ける作品は、アニメだけではありません。

テレビドラマも数多くあります。

2021年現在は、15本のテレビドラマを手掛けています。

作品一例

・中学生日記
1995年 ザ・シェフ
1999年 笑うセールスマン
2002年 サトラレ
2006年 だめんず・うぉ~か~
2007年 帰ってきた時効警察
etc.

もともと吉田さんは、ラジオドラマの脚本でこの世界に入ってきた人です。

脚本家としての引き出しが多い方なんですね。

吉田玲子・その他の作品数

吉田玲子さんの活躍は、様々です。

ラジオドラマ・・・3本  『パラサイト・イヴ』他

OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)・・・8本
『たまゆら』他

特撮・・・3本  『トミカヒーロー レスキューフォース』他

実写映画・・・3本  『白魔女学園』他

ゲーム・・・2本   『Girls Mode4 スター☆スタイリスト』他

漫画・・・2本   『東京ミュウミュウ』他

どの作品も、ハズレることがないので、タイトルを聞けば、うなずく人も多いです。

吉田玲子・経歴

プロフィール

名前 : 吉田玲子 (よしだ れいこ)

生年月日 : 1967年12月31日 (2021年4月現在53歳)

出身地 : 広島県

出身大学 : 法政大学

現在、日本脚本家連盟会員

 

 

大学生の頃は、脚本家になりたい、と思っていなかった吉田玲子さん。

きっかけは、小さい編集プロダクションに勤め、実用書をメインに、健康書籍などを作っていた時です。

その仕事をやりながら感じたことが、原稿を書くことが一番好きと思ってからなんです。

その頃に目にした「ぴあ」でシナリオ学校の募集記事を見て、通い始めたことが、脚本家としてのスタートになります。

軽い気持ちでコンクールに出し始めて、認められた作品が、ラジオ小説。

それからの活躍は、先に述べた通りです。

スゴイ活躍です。

まとめ

2021年11月公開の映画『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』の脚本家として決まった吉田玲子さん。

子供向けだけでない前回の映画に、今回も泣いてしまいそう!と期待を込めて待っているファンがたくさんいることでしょう。

どんな映画になるのか、楽しみです。

 

 

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