ピアノ教室の集客方法のまとめとランキング!

ピアノ教室を始めるにあたり

生徒募集をしたい先生。

長きに渡り教室を運営しているけれど、最近生徒が減ってしまい

新たに生徒を募集したい先生。

どうすれば、多くの生徒と出会えるのか。

 

かつての私も、同じ状況を味わいました。

そこからいろいろ調べ

出来ることから、とにかく始めてみました。

効果があったこと、無かったこと、様々です。

その実践してきたことを、集客効果の高いものから

ランキングにしてみました!

 

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ピアノ教室の集客方法、経験値からのまとめとランキング

考えられるピアノ教室の集客方法を、

私自身が経験し、感じたことのまとめです。

集客に効果があったランキング!

第1位 ホームページを使った集客

今の時代、何かを始めるときには

ネットを使って情報を集めて、比較検討をしていきます。

その時にネットに自分の教室の情報が無いと

それだけで機会損失をしてます。

まずは、ホームページを持ち

情報を発信し続けて、未来の生徒を集めていくことです。

 

私は、専門業者にホームページを委託してから

20人ほどだった生徒を1年で倍以上の45人までに増やしました。

ホームページは一番効果があります。

ピアノ教室にホームページは必要!1年で生徒を倍増させた方法とは?

 

第2位 生徒と保護者による口コミと紹介

在籍生徒を大切にレッスンをすることにより、

生徒と保護者に、先生は信頼されていきます。

その信頼を得ることで、

生徒と保護者は、先生の評判を口コミしてくれて

ピアノを始めたいお友達がいた時に

真っ先に教室を紹介してくれます。

 

信頼を置ける人から紹介をされると

紹介された側も、先生に対して信頼を置くようになり、

体験レッスンに来た時には、既に入会を決めてきます。

そのためには生徒を募集していることを

保護者に伝えておくことも大切です。

 

私は以前、「生徒紹介キャンペーン」のカードを作り

紹介者にも紹介されて入会された方にも特典を付けて

紹介を促したこともあります。

 

また純粋に、保護者のご厚意で紹介をしていただき

即入会へとつながった生徒さんもいました。

 

この口コミと紹介は

爆発的に生徒が増えるわけではありませんが、

入会率は100%です!

ピアノ教室の集客、100%入会する確実な方法とは?

 

第3位 教室前に看板を掲げる

看板を教室前に掲げることで、

それが広告となり、問い合わせを発生させます。

チラシが短期の戦略方法だとすれば

看板は長期の戦略方法です。

看板により、教室の存在を知らせることで

その看板を目にし、心に刻んでもらうことが大切。

 

看板を掲げて8年。

今でも、看板を見て問い合わせをしてくださる方がいます。

直接電話を頂く方、看板からホームページを探してくださる方。

集客への即効性はありませんが、

絶対に看板をかかげるべきです!

ピアノ教室に看板は必要なのか?作り方や載せる文言も解説

 

第4位 チラシをポスティングする

チラシを作り、どのように配るかにより

チラシの効果は変わってきます。

私は、ポスティングするチラシと新聞折込チラシ、どちらも行いました。

 

ポスティングチラシは、

子どもが住んでいそうなお宅を狙って配布することが出来ます

時間と体力は使いますが、

教室の存在を知ってもらうことが出来ました。

そして、爆発的ではありませんでしたが、

問い合わせを電話で頂き、

その後入会へとつながった生徒がいました。

 

もう一つの新聞折込チラシは

配布してもらう地域を選び、その部数によって費用を支払い

各ご家庭に配布されます。

自分で配らない分、体力的には楽でしたが、

ターゲットとなる子供が住んでいない家庭にも配られ

効率は良くないです。

新聞折込チラシで問い合わせはありませんでした。

 

新聞折込チラシが無駄のように思った時期もありましたが、

ポスティングが新聞折込チラシより効果があることが分かっただけでも、

経験できて、良かったのかもしれません。

ピアノ教室の生徒募集、チラシの効果は?

 

まとめ

自分の教室を始めて、

我が子が保育園、小学校に通っている時期は

そのつながりで生徒になってくれた人もいましたが、

そのつながりが薄くなった時は別の方法が必要でした。

そして、その方法の中で一番に効果があった方法が

ホームページを持つ!ということでした。

未来の生徒がやってくるためには

先生も努力が必要です。

 

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